更新日2019/09/05

確率から数を求める

袋の中に赤玉と白玉があわせて20個入っている。
ここから2つ同時に取り出すとき両方とも赤玉になる確率が
338である。
袋の中に入っている赤玉の数を求めよ。

赤玉の数をnとして確率を出す。

赤玉の数をnとすると、20個のなかに赤玉と白玉があり、両方赤玉になる確率が0ではないので 2≦n≦19・・・①
20個から2個取り出す取り出し方は 20C2
赤玉n個から2個とりだす場合は nC2
つまり確率は nC220C2 =n(n-1)20・19
よってn(n-1)20・19=338
n(n-1)=30
n2-n-30=0
(n-6)(n+5)=0
条件①より n=6
赤玉は6個

袋の中に赤玉と白玉があわせて15個入っている。
ここから2つ同時に取り出すとき赤、白が1個ずつになる確率が1021である。
袋の中に入っている赤玉の数を求めよ。 5個、または10個 (nC1×15-nC115C2 =1021 )
25本のくじのなかに何本かの当たりくじがはいっている。ここから同時に2本引くとき両方ともはずれる確率が710である。 当たりくじは何本入っているか。 4本 (25-nC225C2=710)
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