更新日2019/09/05

平均値

平均値 = 1 n(x1+x2+・・・・・+xn)

点数(点)度数(人) 以上  未満 30~401 40~503 50~607 60~7015 70~8010 80~904 合計40 表はあるクラス40人のテストの得点の度数分布表である。
表から階級値を用いてデータの平均値を求めよ。
階級値を用いずに平均値を求めるとき、
このデータの平均値のとりうる範囲を求めよ。

① 各階級のデータがすべて階級値(階級の中央の値)をとるものとして平均値を求める。
② 各階級のデータがすべて階級の最小の値であるとして求めたものが平均値の最小であり、
各階級のデータがすべて階級の最大の値であるとして求めたものが平均値の最大である。


140(35+45×3+55×7+65×15+75×10+85×4) = 65.5

平均値が最小となるのはデータの各値が各階級の値の最小のときなので
140(30+40×3+50×7+60×15+70×10+80×4) = 60.5
平均値が最大となるのはデータの各値が各階級の値の最大のときなので
140(40×1+50×3+60×7+70×15+80×10+90×4) = 70.5
よって 60.5以上70.5未満


身長(cm)度数(人)
以上 未満
145〜1503
150〜1556
155〜1605
160〜1654
165〜1702
合計20
表はあるクラスの生徒の身長を度数分布表にまとめたものである。
表から階級値を用いてデータの平均値を求めよ。156.5cm
階級値を用いずに平均値を求めるとき、
このデータの平均値のとりうる範囲を求めよ。154.0cm以上159.0cm未満
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